AFP試験の難易度

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AFPとして認定されている人は2008年5月1日現在で134,844人。 AFPはアフィリエイテッド・ファイナンシャル・プランナーの略称。ファイナンシャルプランナーになるために、この資格の取得を目指して受験する人が増えています。

AFPの資格取得AFP資格試験や2級FP技能検定試験の出題内容・解答は、日本FP協会および金融財政事情研究会のホームページで公開されています。
受験前にダウンロードして、力試しをしてみてはいかがでしょうか。
ただし、問題の解説はホームページに掲載されていませんので、詳しい解説が欲しい場合は書店等で販売されている解説付き過去問題集を購入したほうが良いでしょう。

2級FP技能検定試験の合格率は、2008年1月の日本FP協会実施分で学科試験は38.82%、実技試験(資産設計提案業務)28.49%となっています。
学科試験・実技試験同時受検の合格率は21.95%です。

また、同じく2008年1月、金融財政事情研究会実施分での合格率は、学科試験33.68%、実技試験は個人資産相談業務で27.01%、中小事業主資産相談業務で29.90%、生保顧客資産相談業務で42.98%となっています。

2級FP技能士試験

学科試験は共通です。実技試験は選択できますので、過去問題を参考に自分の得意な科目を選んで試験を受けるほうが良いと思います。
試験科目は受験の際に申請しますが、申し込み窓口が日本FP協会と金融財政事情研究会と2ヶ所に分かれていますので、必ず受験する実技科目に合わせて該当する方の窓口で申し込みましょう。くれぐれも間違えないよう気をつけてください。

学科試験のみもしくは実技試験のみの合格者には、一部免除が適用されます。
どちらかの科目に合格した翌々年度まで免除となります。
例えば2008年1月の一部合格者の場合、2011年3月31日まで免除を受けることができます。
免除対象期間中は不合格となった科目に集中して勉強することができますので、弱点を克服して改めて試験に臨めるというわけです。

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