お見合いパーティーのサクラについて。お見合いパーティ、カップリングパーティと呼ばれる、男女が出会いを求めるイベントにはさくらのバイトで出席している女性、もしくは男性がいるケースがあります。こちらでは、サクラについて紹介しています。
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男女の前向きな出会いの場として、最近注目を集めているお見合いパーティー。
結婚相談所をはじめ、イベント会社などが各地で積極的にパーティを企画、開催しています。
さて、そんなお見合いパーティにいわゆる「サクラ」がいないかどうか、不安を感じたことはありませんか?
さくらとは、主催者側から報酬を受け取ったり、参加費を無料にしてもらったりといった優遇を受けてパーティーに参加している人のことです。
こういった人たちの場合、パーティに参加することはアルバイトの感覚。
真面目に結婚を考えて参加している人からすると、こういったサクラがいるとやっぱり心配になってしまいます。
パーティの席で気に入った相手がさくらだったら、時間とお金を無駄にしてしまったようなものです。
昔から、お見合いパーティーにサクラはつきものと言われてきました。
残念なことに実際のところ、最近でもさくらが参加しているカップリングパーティーにもあるのだそうです。
サクラといえば女性が多いと思われがちでが、男性のさくらというのもあります。
最近話題になっている”セレブ系パーティー”では参加資格が限定されていて、男性は医者や弁護士のみに限定、などと謳っています。
男性のサクラはそのような条件付きのカップリングパーティーに参加している場合が多く、例えば本当は条件をクリアしていなくても、ルックスの良さで女性の参加を促すために、カップリングパーティに紛れ込んでいることなどがあります。
ただし、このように主催者側が故意にさくらを用意するケースは非常に稀です。
大半は、急なキャンセルで参加人数が足りなくなってしまったなどの緊急事態が発生したときに、急遽知り合いに参加をお願いするといった形式のようです。
でも実はこんなケースも。実際は自ら申し込んでお見合いに参加しているにもかかわらず、自分がサクラだと公言している人がいます。
これは、参加者がカップルになった相手や第三者に対し、自分がお見合いパーティーに参加したことを誤魔化すための言い訳として、さくらという存在を利用しているのだそうです。
他にも、自分に好意を示している相手を拒む時の理由として、サクラで参加したふりをする場合もあるのだとか。
このように、例えさくらを名乗っている人を見かけたとしても、主催者が意図的に用意した本来の意味での「サクラ」と呼べる立場の人は、実際にはほとんどいないと考えて問題ないようです。
最初から相手を疑って接してしまうと楽しさも半減、積極性が薄れてしまってあなたの魅力も発揮することができません。
お見合いパーティーに参加するなら、さくらの存在は忘れて楽しむほうが賢い選択といえるかもしれません。
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